利尻ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を徹底分析!使い方からレビューした感想も紹介

利尻ヘアカラートリートメントは自然派clubサスティが販売している白髪染めトリートメントです。トリートメント効果によって髪の毛をケアしつつ、白髪を目立たなく染め上げることができる商品となっています。

利尻ヘアカラートリートメントについて「使ってみたいけれど、効果があるのか不安…」「実際に使用した人の口コミが知りたい!」という方のために、今回は利尻ヘアカラートリートメントの特徴や口コミ・評判、使い方を徹底分析しました。

さらには独自の検証を行い、染まり具合も写真付きでご紹介いたします。

独自の検証では利尻ヘアカラートリートメントと毛束を用意し、実際の染まり具合や使い心地を確かめました。濡れた髪の毛と乾いた髪の毛それぞれに使用し、合計2回の検証を行っています。

ヘアカラートリートメントの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

利尻ヘアカラートリートメントの口コミ・評判を徹底分析

まずは利尻ヘアカラートリートメントを実際に使用した方の口コミを徹底分析しましょう。

良い口コミと悪い口コミに分けて解説したのちに、口コミから分かる利尻ヘアカラートリートメントの特徴をご紹介します。

悪い口コミ一覧


まずは利尻ヘアカラートリートメントに対する悪い口コミです。最も多かった悪い口コミは、「容器が使いづらい!」というものでした。

ボトル自体が硬くて中身を出すのに力がいること、最後まで使い切るのが難しい形状であることなどが理由のようです。「商品の中身自体には満足しているので、ボトルを変えてほしい!」という声が多く寄せられていました。

また、「白髪の染まり方がよくない」という口コミも散見されました。ただ、「白髪がよく染まる!」という口コミも同じくらい多いです。

白髪の染まり具合に関しては商品自体が使用者の髪質に合わない、きちんと水気が拭き取れていなかった、使用量が少なかった、使用頻度が足りなかったなどさまざまな要因が考えられるので、その人の使用方法によっては効果が出にくい場合もあるかもしれません。

さらには少数意見として、「使用後に頭が痒くなった」「乾燥したり、かぶれたりしてしまった」という口コミもありました。

利尻ヘアカラートリートメントは天然由来成分を配合しておりパラフェニレンジアミンなどの酸化染料を使用していない商品ではありますが、「全ての人にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではない」と公式ホームページにも明記されています。

さらに、「毎回必ず48時間のパッチテストを行うこと」と記載されているので、しっかりと守って使用することをおすすめします。

「素手で染めると手や爪が黒くなってしまう」という意見もあったので、気になる方は手袋を着用して商品を使用するとよいでしょう。

また、皮膚についてしまった場合はお酢やクエン酸など酸性のものをなじませると、比較的簡単に落とすことが可能です。

良い口コミ一覧

続いては、利尻ヘアカラートリートメントに対する良い口コミをご紹介します。

最も多かった良い口コミは、「頭皮や髪の毛に優しい」「他のトリートメントでよく頭皮が荒れていたけれど、こちらの商品では荒れなかった」という成分の良さを絶賛する口コミです。

利尻ヘアカラートリートメントは肌に刺激を与える成分を含まないため、そういった使用感の良さが評価されたのではないでしょうか。

ただし、悪い口コミにあるように「肌に合わなかった」と感じる方もいらっしゃるので、必ずパッチテストを行ってから頭皮に使用しましょう。

また、「トリートメントなのでヘアカラーのように髪が傷まない!」「洗い上がりはツルツルになる」といった使用感の良さを評価する口コミも多く見られました。

ヘアカラーはどうしても強い成分を使用するので、髪が傷んだりギシギシしたりしてしまうこともありますよね。

その点、利尻ヘアカラートリートメントは髪の保護というトリートメントとしての効果も期待できます。

白髪の染まり具合に関しては、乾いた髪の毛に使用したり、トリートメントを塗布して長時間置いたりして染まりやすい方法を試した方は「きれいに染まる!」と評価している方が多い印象でした。

「ヘアカラー独特のツンとした香りがない」「無香料なのが気に入っている」など、無臭であることを評価する口コミも見られました。

口コミから分かった効果(染まり具合、カラーの落ち具合など)について

口コミを分析すると、濡れた髪の毛に使用したり、放置する時間が短かったりした場合は染まりが悪く、反対に乾いた髪に長時間使用した方の場合はしっかり髪の毛が染まったという意見が多くみられました。

そのため、使用方法によってかなり仕上がりが左右される商品だといえるでしょう。

白髪が多かったり、目立つところにたくさん生えていたりする方の場合は、ヘアカラーのように乾いた髪の毛に使用し、なるべく長時間置いてから洗い流す方法がおすすめです。

また、自分に合ったカラーを選ぶことや、たっぷりと塗布することにも留意して使用すると染まりが良くなります。

また、色持ちはそこまでせず、比較的早めに色落ちしてしまうという意見が多い印象でした。そのため、利尻ヘアカラートリートメントを使用する場合はなるべく高頻度で使用すると効果的といえるでしょう。

毎日使用してもOKですし、色落ちが気になってきたら再度使用する、という方法でもOKです。

口コミから分かった香りについて

利尻ヘアカラートリートメントは無香料なので、「香りが気にならないのが良い!」という口コミが目立ちました。

特にヘアカラーのツンとした香りが苦手な方も多いかと思いますので、無香料で白髪を染めることができる、という点は非常にありがたいですよね。

さらに、白髪染めによくあるのは甘い香りがしたり、何らかの香料が使われていることがあります。

利尻ヘアカラートリートメントは無香料の商品なので、甘い香りが苦手な方や男性の方でも気軽に使いやすいのが魅力的です。

口コミから分かった髪の毛へのダメージについて

一般的なヘアカラーは「アルカリ剤」というものが配合されています。

髪の毛は弱酸性なので、アルカリ剤によってキューティクルが剥がれたり、髪の毛内部の栄養が流出したりした結果ダメージを負ってしまう、という問題がありました。

しかし利尻ヘアカラートリートメントにはアルカリ剤が含まれていないため、こういったダメージを負うことがありません。

それだけでなく、髪の毛を補修するトリートメント成分が主として含まれているので、サラサラツヤツヤの髪の毛になるという仕組みです。

「髪の毛がツルツルになる」「痛みが気にならなくなった」という口コミが多いのは、こういったトリートメント効果が理由ということが分かります。

利尻ヘアカラートリートメントの2つの使い方


利尻ヘアカラートリートメントには、主に2つの使用方法が挙げられます。1つめはシャンプー前の乾いた髪の毛に使用する方法、2つめはシャンプー後の濡れた髪の毛に使用する方法です。

こちらの使用方法について、それぞれ解説していきましょう。

シャンプー前の乾いた髪での使い方

まずはシャンプー前の乾いた髪の毛に使用する方法です。こちらの方法は手間がかかるものの、濡れた髪の毛に使用するよりもヘアカラー成分が浸透しやすいといわれています。

利尻ヘアカラートリートメントは手や爪、あるいはお部屋の壁や床についてしまうと色素が残ってしまう場合があります。

そのため塗布する際はなるべく手袋をして洋服も汚れないようにし、壁や床にもつかないように環境を整えてから始めましょう。

髪の毛表面についた汚れや絡まりを取るために、軽くブラッシングをします。ブラッシングが終了したら、乾いた髪の毛にまんべんなく塗布します。白髪が気になる部分には特にたっぷりと、塗り残しをしやすい生え際や後頭部、こめかみなどにもしっかりと塗り広げましょう。

髪の毛全体に塗布したら、シャワーキャップやラップなどで髪の毛を覆います。こうすることで温度や湿度が保たれ、髪の毛にトリートメントやカラーの成分が浸透しやすい状態になります。

そのまましばらく放置することで、髪の毛に成分を行き渡らせます。放置時間はおおよそ30分程度であり、しっかりと時間を置くと成分が定着しやすくなります。

放置した後は、髪の毛表面に残ったトリートメントを洗い流しましょう。髪の毛をすすぐと最初は黒っぽいお水が流れますが、しっかりとすすぐとだんだん透明になります。

すすぎ残しがあるとタオルドライの際に色がついてしまうので、ここでしっかりとすすぐことが大切です。

トリートメントをすすぎ終えたら、髪の毛を優しく包み込むようにタオルドライを行います。この後にいつも通りのシャンプー、リンスやコンディショナーを使用してもOKです。

シャンプー後の濡れた髪での使い方

続いて、シャンプー後の濡れた髪の毛に使用する方法です。こちらは乾いた髪の毛に使用するよりも染まりにくいといわれていますが、普段のリンスやコンディショナーのように使用するだけなのでお手軽です。

まずはいつも通りにシャンプーをした後、髪の毛の水分をタオルできちんと拭きとりましょう。ここでしっかり水分を拭きとることで、のちのち髪の毛とトリートメントがしっかりと密着して成分が浸透しやすくなります。

髪の毛が半乾きになるくらいまで水分を拭きとるのがおすすめです。

その後は先ほどと同様、髪の毛全体にトリートメントを塗布して時間を置きます。放置時間は10分程度でOKといわれていますが、もう少し長い時間を置くと成分がさらに浸透します。

初めて使用する際は少し長めに、15~20分程度放置しましょう。

放置した後は、髪の毛を洗い流す水が透明になるまでしっかりとすすぎ、髪の毛をドライヤーで乾かして終了です。

利尻ヘアカラートリートメントの1回目と2回目をレビューで比較

今回は利尻ヘアカラートリートメントと毛束を使用し、カラーの入り具合や使用感などを比較しました。


今回使用したのは利尻ヘアカラートリートメントのブラックと、人毛をブリーチして白髪を再現した毛束です。


こちらを濡れた毛束と乾いた毛束に使用し、1回目の染まり具合と2回目の染まり具合を比較しました。

全てのレビュー中に共通して言えることは、利尻ヘアカラートリートメントはとにかくトリートメント効果が高く、塗布しているときからすでに毛束がツルツルになるという点です。

洗い流した後もごわごわすることなく、乾かしたあとは使用前よりもかなり手触りが良くなりました。

ひとつデメリットを挙げるとすれば、色水が出なくなるまで洗い流すのに非常に時間がかかる点です。こちらの毛量が少ない毛束でも、水が完全に透明になるまで3~5分程度ずっと洗い流しました。

これが頭髪の毛量になると、さらに洗い流し時間が長くなることが予想されます。

これだけ丁寧に洗い流しつもりでもタオルドライの際にはタオルに色がついてしまうので、完全に色が落ちるまで洗い流すのは非常に困難だと感じました。

それでは、濡れた髪の毛と乾いた髪の毛に使用した場合に分けて、1回目、2回目それぞれの感想と評価をご紹介しましょう。

1回目の染まり具合の感想と評価

まずは1回目に染めた際の染まり具合や感想、評価について解説していきます。

毛束は乾いた髪の毛の状態と濡れた髪の毛の状態をどちらも再現して、説明書通りに使用しました。

濡れた毛束は一度水気をしっかり拭き取ってから利尻ヘアカラートリートメントを塗布し、15分間放置してから色水が出なくなるまで水で洗い流しました(初回は15~20分の放置が推奨されているため)。

乾いた毛束はそのままの状態で全体に利尻ヘアカラートリートメントを塗布し、30分放置しました。

以下が1回目の結果です。左が濡れた髪の毛に使用したもの、右が乾いた髪の毛に使用したものです。


検証前は真っ白の毛束だったのに、両方とも1回だけの使用でしっかりとブラックカラーに染まっていますね。

左右で比較すると、左の濡れた髪の毛に使用したものは自然で透明感のあるブラックカラーに染まっています。

また、右の乾いた髪の毛に使用したものは左と比べてさらにしっかりとブラックが発色していることが分かりますね。

また、乾かすときに少し癖がついてしまったため毛束が広がって見えますが、両方の毛束は利尻ヘアカラートリートメントを使用する前と比べてさらさらになっています。

人毛を白くなるまでブリーチした毛束が、ここまでさらさらになるのは驚きです。

まとめると、濡れた髪の毛と乾いた髪の毛の発色には少々差がありましたが思ったよりも大きな違いは見られず、両方とも1回目でしっかりとブラックカラーに染まるという結果になりました。

また、トリートメント効果も高く、1回目で髪の毛の手触りがさらさらに変わります。

2回目の染まり具合の感想と評価

次に2回目に染めた際の染まり具合や感想、評価について解説します。

基本的には先ほどと同じく説明書通りに使用しました。濡れた毛束の場合1回目は15~20分、2回目以降は10分の放置でOKとのことでしたので、2回目は10分放置して洗い流しています。

乾いた毛束は1回目と同様、30分放置してから洗い流しました。

以下が2回目の結果です。左が濡れた髪の毛に使用した場合、右が乾いた髪の毛に使用したものです。


1回目よりも、両方ともしっかりとブラックに染まっているのがお分かりいただけますでしょうか。

濡れた髪の毛に使用したものは、1回目と同じく透明感のあるブラックの仕上がりではあるものの、1回目よりもさらに濃く色が入っている様子が分かります。

また、乾いた髪の毛に使用したものは漆黒といっても差し支えないほど、毛束が真っ黒に染まっており、手触りは1回目と同じくさらさらのままで、さらには髪の毛がまとまりやすくなっている様子が分かります。

そのため、利尻ヘアカラートリートメントは連続使用によって染まり具合やトリートメント効果がアップするということが分かりました。

以上の検証結果から、透明感のある自然なブラックに染め上げたい方は濡れた髪の毛に、とにかく濃い色でしっかりと白髪を目立たなくさせたい方は乾いた髪の毛に使用することがおすすめになってきます。

利尻ヘアカラートリートメントの特徴

以上の実験結果から、利尻ヘアカラートリートメントは髪を染める効果、トリートメント効果どちらも非常に高いことが分かりました。

利尻ヘアカラートリートメント以外にもさまざまなメーカーからヘアカラートリートメントが販売されていますが、その中でも利尻ヘアカラートリートメントにはどういった特徴があるのでしょうか?

ここでは、利尻ヘアカラートリートメントの成分やカラーなど、特徴的な部分をご紹介していきます。

利尻ヘアカラートリートメントの4色のカラーについて


利尻ヘアカラートリートメントは、カラーバリエーションが豊富な点が特徴のひとつです。

せっかく使用感の良いヘアカラートリートメントに出会えても、「自分に合ったカラーがない…」となったら残念ですよね。

利尻ヘアカラートリートメントは4種類のカラーバリエーションを用意しているので、きっとご自身に合ったカラーが見つかるでしょう。

カラーは日本人の髪色に合った自然なブラック、落ち着いていてシックなカラーのダークブラウン、黄味のある明るめのナチュラルブラウン、赤みのある明るめのライトブラウンの4種類です。

暗めの地毛の方はブラックを、明るめの地毛や髪の毛を染めている方はご自身のカラーに合わせてブラウンの中からカラーを選択しましょう。

また、先ほどの検証結果からも分かるように、ブラックひとつだけでも濡れた髪の毛に使用した場合と乾いた髪の毛に使用した場合とでは発色が少し異なります。

お好みの発色具合に合わせて使い方を変えてみるというのも一つの手ですね。


利尻ヘアカラートリートメントの成分について

利尻ヘアカラートリートメントには、天然由来の成分がふんだんに配合されており、主成分である「利尻昆布エキス」には、ミネラル、アルギン酸、フコイダンなどの髪の毛を補修する成分が含まれています。

ミネラルは髪の毛を健やかな状態に保ち、アルギン酸やフコイダンは髪の毛の潤いを守るという働きを担っています。

利尻昆布エキスのみならず、ゆずやローズマリー、オドリコソウなどの植物由来天然成分も配合されています。

そのため、トリートメントとして優しく潤いのある使い心地でありながら、天然由来色素によって美しく自然な髪色に染めることができます。

まとめ

今回の記事では、利尻ヘアカラートリートメントの特徴や口コミ・評判、使い方についてご紹介しました。さらには独自の検証を行い、染まり具合も写真付きで徹底解説いたしました。

利尻ヘアカラートリートメントの使用方法は濡れた髪の毛に使用する方法と乾いた髪の毛に使用する方法の2種類がありますが、口コミからも「乾いた髪の毛に使用したほうがよく染まる」との意見が多く見られました。

実際に染まり具合を検証したところ、口コミ通り乾いた髪の毛に使用したほうがよりしっかりと染まっています。もちろん濡れた髪の毛に使用してもしっかり染まるのですが、より髪の毛に色を入れたい場合は乾いた髪の毛に使用するほうがおすすめです。

また、トリートメント成分が豊富に含まれているため、利尻ヘアカラートリートメントを使用した後の髪の毛は指通りが抜群です。

ひとつ注意点を挙げるとすれば、色水が出なくなるまできちんとすすぐのに時間がかかる点です。タオルドライの際にタオルに色がつかないよう、しっかりと洗い流してからタオルドライを行いましょう。

利尻ヘアカラートリートメントの購入を迷われている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。



参考:利尻ヘアカラートリートメント

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