おすすめのヘアカラートリートメントランキング15選【市販の白髪染めなどを徹底比較】

目次

ヘアカラートリートメントは、時間をかけずに綺麗に髪の色を変えることができる手軽さを備えています。

この記事では、おすすめのヘアカラートリートメント15選をランキングにて紹介します。各ブランド・商品が持つ特徴も交えて比較していきますので、購入を検討されている方は、是非参考にしてください。

ヘアカラートリートメントって?


ヘアカラートリートメントとは、通常のトリートメントに染料を加えた商品のことです。髪のダメージを労ってケアを施すトリートメントをしながら、色をつけることができる点がポイントです。

あくまで「トリートメント」がメインで、カラー剤の要素は多く含まれていません。シンプルな手順を踏めばイメージチェンジできるため、手軽で使いやすいと定評があります。

白髪染めとヘアカラートリートメントの違いは?

白髪染めとヘアカラートリートメントの違いは、至ってシンプルです。

白髪染めは、髪の内部まで染料を浸透させて色をつけるカラー剤のことです。内部まで色をつけて、白髪自体を染めてしまうものになります。

白髪を基本的にカラー剤は、髪表面を守るキューティクルを開けるための成分を多く含んだ1剤・酸素に反応することで色素を生じさせる成分を配合した2剤によって成り立っています。

閉じているキューティクルは、1剤を使用することで開く仕組みになっています。そして開いたキューティクルに、酸素が触れることで2剤に配合された成分が反応するのです。

色素が発生し、髪内部に浸透していくことで髪が染まるようになっています。色落ちせずに1度染めると、比較的髪色をキープできる点はメリットです。

また白髪染めは、あくまで白髪を染めるためにつくられています。通常のカラー剤より、染毛力は高いといわれている点もポイントです。

しかし、傷みが気になるというデメリットもあります。

髪・地肌へのダメージをダイレクトに受けてしまいやすいため、髪が細い方や肌が敏感な方にとっては悩ましいところです。そのため、そのようなストレスを軽減したい方は「ヘアカラートリートメント」がおすすめです。

ヘアカラートリートメントは、髪をケアする成分が含まれているため、ダメージを気にする必要が軽減できます。

あくまでも髪表面しか染めることができませんが、既にカラーリングした髪の褪色を防ぐことを主に目的としていることもあり、髪色をキープする目的で使用されます。

シャンプー後にトリートメントをすると同時に少しずつ色が染まっていく工程を体感できるため、手軽で効率的に使用できる点がとても魅力的です。

ヘアカラートリートメントのメリット


ヘアカラートリートメントには、多くのメリットがあります。ポイントを絞って、それぞれご紹介していきます。

髪全体に使用する方に向いている

「白髪が気になり始め、色をつけてカバーしたい」というお悩みを抱えている方は、意外とたくさんいるでしょう。

白髪はどのくらいの割合で生えているかによって、対処の仕方が異なります。白髪があまり生えておらず、目立たない場合は部分染めでもOKです。

しかし、白髪が生えている割合が多く感じる時は、1度髪全体に色をつける必要があります。

白髪・そうでない髪が多く入り混じってしまう状態であれば、部分染めをしてしまうと色素の定着に差が生じてしまいます。

そのため、まずは髪色を統一して、カラーリング後の色ムラを軽減させると仕上がりが綺麗です。

その際に、髪全体に対して白髪染めを使用すると負担が掛かってしまう可能性が高いです。

化学薬剤も多く含まれていることもあって、その分ダメージが気になるという声も口コミも見受けられます。

しかし、ヘアカラートリートメントはケアを重視しています。

髪全体に色をつけようとした時でも、白髪染めのような大きなダメージを気にしなくてもOKです。

さらに、ヘアカラートリートメントは伸びがよいクリーム状になっています。そのため、色ムラも生じにくく仕上がりも美しいです。

このような点から、ヘアカラートリートメントは髪全体に使用する方におすすめといわれています。

使い方次第では色持ちを持続させられる

ヘアカラートリートメントは、色持ちを持続させられます。髪をカラーリングした直後は、どうしても色落ちが生じやすくなってしまいます。

しかし、染めて1~3日後、定期的にヘアカラートリートメントを使用するだけで色落ちを軽減することができます。

髪表面に色素を浸透させていくことで、理想的な髪色をキープできる点は嬉しいですね。

染める時間が短い

シャンプーと同時に髪を染めることができるので、あまり時間をかける必要がありません。

カラートリートメントを販売している企業によって提示している時間に差はあるものの、5~10分程度を目安としている場合が多いです。

家事・仕事の合間にさっとイメージチェンジを試みたい場合は、とても便利に感じることでしょう。

髪をケアしながら染めることができる

ヘアカラートリートメントは、髪に優しい成分・エキスを含んでおり、染めることに重点を置くだけではなくケアをするという面を大切にしています。

「白髪をなんとかしたい」という悩みについて考える際に “髪を染める=ダメージ・痛みが気になる”というイメージを抱く方も一定数いらっしゃいます。

なるべく髪や地肌に負担をかけることなく、色をつけたいという考えに至る方は多いです。そんな時、ヘアカラートリートメントはそのニーズを満たします。

もちろんヘアカラートリートメントは白髪染めほど一気に色を変えることはできませんので、ゆっくり時間をかけて染めていく過程が必要です。

しかし、髪をケアしながら染めることができるということは“自分の髪・地肌環境を整える”ことを叶えつつ、気になる白髪をカバーできるということです。

自分の髪をなるべく守り、綺麗な状態を保ちたいという方にはヘアカラートリートメントがおすすめです。

ヘアカラートリートメントの選び方


現在、ヘアカラートリートメントは多くのメーカーから販売されています。豊富な種類のなかから、自分に合うものを選びたいですよね。

いくつかの留意点があるので、順を追って説明していきます。

染料の種類で選ぶ

ヘアカラートリートメントによって、含まれている染料の種類が異なります。

クチナシなどの植物由来成分をメインに配合した商品も多いですが、髪に優しいものの色が定着しにくい点に物足りなさを感じる方もいらっしゃいます。

そのため、なるべく少ない回数で白髪を染めたいと思っている方は「塩基性染料」と「HC染料」を含んだヘアカラートリートメントを使用しましょう。

いずれの染料も、色を浸透させる性質に長けているためです。

塩基性染料は含んでいる分子が大きく、髪表面に色をつける役割を持っています。

一方で、HC染料に含まれている分子は小さめです。そのため、髪内部に少しずつ浸透させることができる点がポイントです。この2つの種類を組み合わせることで、より綺麗な発色が実現します。

ちなみに塩基性染料は「塩基性茶16」、HC染料は「HC黄4」などの記載があります。

商品裏にある成分表にて確認できます。基本的に安全性が高いと評価されている染料ですが、アレルギー・かぶれ等が不安な方はパッチテストを行ったうえで使用すると良いでしょう。

ブラウンやダークなど好みのカラーを選ぶ

白髪を実際に染めると明るく見えるため、ブラウンやダークなど暗めの色がおすすめです。

ヘアカラートリートメントを使用して白髪を染める際は、地毛の色に合わせることが基本とされています。

キューティクルを開かず、表面のみに色をつけるヘアカラートリートメントは内部まで色素を浸透させることができないため、地毛より明るい色に染めることは実は難しいのです。

現在、数多くのカラーバリエーションが展開されています。お好みのカラーを選び、是非トライしてみてください。

トリートメント効果のある配合成分のものを選ぶ

トリートメント効果のある配合成分のものを選びましょう。

ローヤルゼリーなどの髪にハリ・コシを与えてくれるもの、ミツロウ・パーシック油といった髪のキューティクルを保護する成分のものが配合されている商品はおすすめです。

それ以外にもカキタンニン・センブリエキスをはじめとする、育毛成分がプラスされているものも販売されています。成分を見極めて使用すると良いでしょう。

コスパで選ぶ

ヘアカラートリートメントは、白髪染めと比較するとあまり長く色持ちさせることはできません。

定期的に使用して色素を浸透させていく必要があるため、ある程度使用頻度は高いという点は注意してください。

なおかつ、色をキープさせるためには長期間にわたる使用は必須条件です。

このことから、金額的にはなるべくリーズナブルな商品を選んだ方が家計の負担を圧迫せずに済みます。

ヘアカラートリートメントは、コスパで選ぶといいでしょう。

ヘアマニキュアも効果的

ヘアマニキュアも効果的です。ヘアマニキュアも髪表面に色をつける商品なので、使い方自体はヘアカラートリートメントと同様になります。

ヘアマニキュアに含まれている主な成分は「酸性染料」というものなのですが、この酸性染料が持つ電荷は(-)になります。

ヘアカラートリートメントによく使用されている「塩基性染料」に関しては、持つ電荷が(+)です。

真逆の電荷を持つ成分を含んだ商品を併用してしまうと、両方の色味が髪から抜けてしまいます。

このため、ヘアマニキュアとヘアカラートリートメントを同時に使うことは避けてください。

ただし、ヘアマニキュアが持つ染毛力・発色力は優秀で、オレンジ・レッド系といった暖色系であれば特に綺麗に染まる傾向があります。

はっきりとした色味に染めてみたい方、なるべくスピーディーに仕上げたい方は「ヘアマニキュア」を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめのヘアカラートリートメントランキング15選


おすすめのヘアカラートリートメント15選をランキングにて紹介します。

各ブランド・商品が持つ特徴も交えて比較していきますので、ヘアカラートリートメントの購入を検討されている方は、是非参考にしてください。

1位:ルプルプヘアーカラートリートメント ダークブラウン(Jコンテンツ)

映えあるランキング第1位に輝いたのは、Jコンテンツ「ルプルプヘアーカラートリートメント ダークブラウン」です。価格は¥3,300(税込)となっています。

成分に関しては、メドオウフォーム油をはじめとする5種の物オイルに、グリセリン・尿素など合わせて6種の保湿成分を配合しています。

また、企業独自で開発した「ルプルプWフコイダン」もプラスで加えています。

このフコイダンとは、北海道・函館でとれる貴重なガゴメ昆布より抽出される成分のことです。美容界でも近年注目されていて、治癒能力・保水力に優れているのが特徴といわれています。

染料は藍・クチナシ・ベニバナ3種を配合した植物由来の天然成分のみ使用しています。

ダークブラウン以外のカラーも展開されていて、全5種の色味から選べます。

クリームタイプで作られていて、内容量は200gです。3回分・約1ヶ月使用可能な量となっています。また、ルプルプヘアーカラートリートメントは、美容成分が94%も配合されています。

爽やかな精油の香りが心地よく、癒しを与えてくれる点も人気の理由のひとつです。

パラベン・人工香料・鉱物油などの髪・地肌への刺激になりうる成分に関しては、無添加となっており、ナチュラルに白髪を染めて綺麗な発色を実現することができる商品です。

2位:利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め ダークブラウン(ピュール)

ランキング第2位は、ピュール「利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め ダークブラウン」です。価格は¥3,300(税込)となっています。

利尻昆布ヘアカラーなど28種のうるおい成分を配合していて、なおかつHC染料を使用しているので、髪・地肌に対する栄養を補いながらも髪色を変えることができます。

カラーはライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック全4種類にて展開されています。

こちらもクリームタイプで、内容量は200gです。

利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染めは、シコン・クチナシなどの天然由来の植物色素を配合しています。

トリートメント後の髪はとてもうるおっていて指通りがよくなります。その洗いあがりの良さからリピートする方も多いようです。

利尻昆布に含まれるミネラルは健康的な髪・地肌を作り出します。

ケアも発色も諦めることなく手軽に使うことができると口コミでも人気なので、天然成分にこだわりたい方におすすめしたい商品です。

3位:マイナチュレ ヘアカラー トリートメント ダークブラウン(レッドビジョン)

ランキング第3位は、レッドビジョン「マイナチュレ ヘアカラー トリートメント ダークブラウン」です。価格は¥4,378(税込)となっています。

ボタンエキス・ローズマリー葉エキス・ホホバオイルなどの植物由来原料を94%も配合しています。44種類の厳選された成分を使用しています。

染料は塩基性染料とHC染料を採用しており、色味をつけつつ色落ちも防いでくれます。

販売されているカラーは2種類で、ブラウン・ダークブラウンのみとシンプルな色展開になっています。

こちらの商品はペーストタイプで、内容量は200gです。

マイナチュレ ヘアカラー トリートメントは、さまざまな方面から髪・地肌へのアプローチを試みた画期的な商品です。

4位:グローイングショット カラートリートメント ブラウン(創新)

ランキング第4位は、創新「グローイングショット カラートリートメント ブラウン」です。

5種のセラミドなどの補修成分・3種の浸透型コラーゲン・オタネニンジン根エキスを含む美容成分をたっぷり使用していますが、価格は¥3,132(税込)とお求めやすくなっています。

塩基性染料とHC染料、2種の染料でしっかり髪が色づきます。

カラーはブラック・ブラウンの2色展開です。内容量は200g、クリームタイプなのでとても伸びがいいです。

グローイングショット カラートリートメントは有名ブランド“POLA”の主力商品のひとつで、口コミでも話題を呼んでいる商品です。独自の美容成分である黒米エキスも配合している点もポイントです。

タンパク質・ミネラル・アミノ酸が入っているため、髪にうるおいとツヤを与えてくれます。

香りも個性的で、シトラスが効いたスパイシーフローラルの香りは使用しながら気分もリフレッシュしてくれますよ。

5位:ヘアカラートリートメント スピード3 ダークブラウン (ドクターシーラボ)

ランキング第5位は、ドクターシーラボ「ヘアカラートリートメント スピード3 ダークブラウン」です。価格は¥3,520(税込)となっています。

ツバキ種子油・オリーブ果実油・アボカド油などの植物オイルを配合し、さらにしなやかな髪へと導きます。

染料には加水分解クチナシエキス・ウコン根エキス・着色成分ベニバナ赤を使用しているので、しっかり、そして美しく髪が色づきます。天然色素のみを使用しているため安心です。

ダークブラウン・ソフトブラウン・ソフトブラックの3色展開で、クリームタイプのヘアカラートリートメントです。内容量は235gで、たっぷり気兼ねなく使えます。

ヘアカラートリートメント スピード3には、加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸Na・セラミド2の3大保湿成分が含まれています。パサつきを気にすることなく、髪1本1本がしっとりとしてまとまりやすくなります。

放置目安時間がたった3分しかかからずスピーディーに白髪を染めることができるため、あまりカラーリングに時間をかけたくない方におすすめです。

6位:綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメント ダークブラウン(スリーエム)

ランキング第6位は、スリーエム「綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメント ダークブラウン」です。価格は¥5,478(税込)となっています。

配合フケ・かゆみを抑えるニンニク・カワラヨモギをはじめとした22種の天然植物由来成分を使用し、髪に優しいエキスが毛根の奥までしっかりと浸透します。

染料は塩基性染料をベースにしていますが、こちらの商品はヘアマニキュアに分類されます。そのため、通常のヘアカラートリートメントよりはっきりとした色味に染めることができます。

カラーはブラック・ダークブラウン・ライトブラウンの3色展開ですが、なかでもダークブラウンが大人気です。赤みを抑えた色味なので、エレガントな雰囲気を演出することができます。ムラがでにくい、クリームタイプです。

内容量は150gでランキング掲載分の他社商品と比較すると少なめに感じてしまいますが、最大で2ヵ月もつといわれています。1日換算すると約¥90なので、しっかり節約もできます。

綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメントの魅力は、ハリウッドセレブ御用達のカラーリストであるKAZUMI MORTONが監修した目を惹く素敵なカラーにあります。

日本人の髪質に沿って開発された色味なので、染まった後もとても馴染みます。

素手でも使用できますが、美容師からの支持も高いナイロンブラシが付属でセットされています。ブラシを使用した方がより満足いく仕上がりが実現するでしょう。

7位:エンシェールズ カラーバター ダークシルバー(ヌースフィット)

ランキング第7位は、ヌースフィット「エンシェールズ カラーバター ダークシルバー」です。価格は¥2,880(税込)となっています。こちらの商品は、チューブではなくプラスチック製の容器に入っています。少し珍しいですね。

商品の90%以上がトリートメント成分でできています。ダメージが気になる髪に使用すると、驚くほど滑らかになるという声も多いです。

染料は塩基性染料とHC染料で、1度でしっかり染まるので負担がかかりません。

おしゃれ染めとしても愛用されている商品なので、かなり幅広いカラーバリエーションが揃っています。白髪染めとして人気の色はダークシルバーですが、ビビッドな赤・青などの色味を含めて全27色のラインナップです。

内容量200gと、こまめに使えて便利です。そしてバタータイプであるため、少し重めのテクスチャーです。こってりとしているので、塗る際に少しだけコツが必要かもしれません。

エンシェールズ カラーバターは自身で色を組み合わせることもできます。全27色あるので、ダークシルバーをベースに他の色味を加えて混ぜればオリジナルカラーが完成します。

色にこだわりたい方や、遊び心を大切にしたい方にはおすすめです。

8位:プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン(資生堂)

ランキング第8位は、資生堂「プリオール カラーコンディショナー ダークブラウン」です。累計出荷数600万個を突破した注目の商品です。価格は¥1,408(税込)と、かなりリーズナブルになっています。

天然海藻エキス保湿成分・ミネラルやコラーゲンを含んだ補修成分の効果は抜群で、髪のダメージをケアしながら健やかな状態へと導きます。

染料は塩基性染料フリーでできています。HC染料も使用していないので、色素のみで髪を染めるイメージです。そのため、染めた後の色づきは少しナチュラルに感じる場合もあるようです。

カラーはブラック・ダークブラウン・ブラウン・グレーの4色展開で、使いやすいクリームタイプ。内容量は230gとなっています。

プリオール カラーコンディショナーは、薬局など取り扱い店舗も多いことから購入しやすいので便利です。柔らかく、ふんわりとした印象に仕上げたい方にはぴったりのヘアカラートリートメントになります。

9位:エブリ カラートリートメント ダークブラウン(ダリヤ)

ランキング第9位は、ダリヤ「エブリ カラートリートメント ダークブラウン」です。価格は¥1,980(税込)となっています。

マツヨイグサ種子エキス・オレンジ果汁などの自然由来の成分を贅沢に配合し、髪にハリ・コシを与えます。加水分解シルクもプラスして含まれているため、しっかりとうるおいます。

染料は塩基性染料を使用しています。カラーは種類豊富で11種展開されており、ダークブラウン以外だと、グレーも人気色のようです。

クリームタイプのヘアカラートリートメントで、内容量は160gです。

エブリ カラートリートメントは、約5分で髪に色をつけることができます。素手でもOKですが、目の粗い櫛を使うともっと綺麗な仕上がりになるのでおすすめです。

10位:マキアレイベル ナチュラルヘアカラー ダークブラウン(JIMOS)

ランキング第10位は、JIMOS「マキアレイベル ナチュラルヘアカラー ダークブラウン」です。価格は¥2,133(税込)となっています。

ユズ果実エキス・褐藻エキス・コメ発酵液などの自然由来成分を豊富に配合し、更にローヤルゼリーエキス・水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムといったうるおい成分もプラスで含まれています。

全部で21種のトリートメント成分が使われており、しなやかな髪へと導くことができる商品です。

染料は塩基性染料とHC染料の2種類を使用し、色素をしっかり定着させながらも色落ちを防いでくれるので安心です。

カラーは、ダークブラウン・ライトブラウン・ブラックの3色展開となっています。またクリームタイプで、内容量は180gです。

マキアレイベル ナチュラルヘアカラーには、天然色素が含まれているので地肌を痛めにくく快適に髪を染めることができます。染めるたびに美しい髪・地肌が育まれていきます。

また、すっきりとしたフローラルの香りも特徴的で、ラベンダーのような爽やかな印象を受けます。

11位:ネイチャーアンドコー ボタニカル カラートリートメント ストーングレー(コーセー)

ランキング第11位は、コーセー「ネイチャーアンドコー ボタニカル カラートリートメント ストーングレー」です。価格は¥1,760(税込)となっています。

エモリエント・うるおい成分としてオーガニックオリーブ果実抽出オイルを配合しており、ノンシリコンなので、さらさらとした指通りを実現して地肌環境の健やかさも保ちます。

染料は塩基性染料のみ使用、日本人の髪質に合わせてグレイッシュな色素を加えているためスモーキーな仕上がりとなります。カラーはグレー・ブルーなどを含む、5色展開です。

内容量は150g、クリームタイプのヘアカラートリートメントです。

ネイチャーアンドコー ボタニカル カラートリートメントは香りが特に好評です。リラックスハーバルグリーンの香りは、思わず深呼吸してしまいたくなるほど心地よさを感じます。きっと癒されることでしょう。

12位:キュプアス カラーバター(エルコス)

ランキング第12位は、エルコス「キュプアス カラーバター」です。価格は¥2,640(税込)となっています。

アマゾンに自生している植物クパスから抽出されたオイル“クパス”に、植物性PPTを配合しています。うるおい成分に毛髪補修成分がプラスされているので、とてもツヤが美しい髪へと変化していきます。

染料は塩基性染料とHC染料、そこにクチナシを加えることでより鮮やかな発色を目指しました。カラーは16種あり、白髪の割合に応じて、数色混ぜるのもおすすめです。

カラーバタータイプで、内容量は200gです。

キュプアス カラーバターは、基本的にサロン専売品であることからプロもかなり愛用・おすすめする商品です。自分で使用するには多少テクニックが必要かもしれませんが、慣れるとスムーズにカラーリングできます。

高品質にも関わらず比較的リーズナブルな価格で販売されているため、実は隠れファンが多いともいわれています。

13位:トリートメント ヘアティント ナチュラルアッシュ(3CE)

ランキング第13位は、3CE「トリートメント ヘアティント ナチュラルアッシュ」です。価格は¥1,279(税込)となっています。韓国発のコスメブランドで、インスタグラムでも人気の商品です。

特殊なトリートメント成分を配合しているので、髪・地肌をしっかり保護します。

染料についての詳細情報は不明ですが、かなり発色がいいという口コミが多数見受けられます。カラーはアプリコットブラウン・ローズブラウン・ショコラブラウン・ベビーピンク・ナチュラルアッシュの全5種展開で、ティントというパウダー状のタイプでつくられています。内容量は50gです。

トリートメント ヘアティントは約7日間色持ちすると明記されています。しかし、実際はそれ以上色味をキープしている方も少なくないようです。

髪質などで左右される部分ではありますが、色落ちをしっかり防いでくれる点はとても魅力的ですね。

14位:テンスター ヘナ カラートリートメント(株式会社三宝)

ランキング第14位は、株式会社三宝「テンスター ヘナ カラートリートメント」です。価格は¥1,980(税込)となっています。

オリジナルヘンナ葉エキスを配合しているため、優れたトリートメント効果を発揮します。内部まで栄養が浸透し、毛髪のボリュームアップにつながります。

HC染料によって色素を定着させて自然な色合いを実現してうるおいコーティング膜で髪を包み込むので、よりツヤ感が増した仕上がりになります。

カラーはチャコールブラウン・ライトブラウンなど全6種展開しています。内容量は250gで、クリームタイプです。

テンスター ヘナ カラートリートメントには独自のミクロカラーコートが処方されています。褪色を抑えたことで、従来の商品の約1.2倍色持ちするそうです。

番外編:スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント ダークブラウン(アンファー)

番外編は、アンファー「スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント ダークブラウン」です。価格は¥2,852(税込)となっています。

カンゾウ根エキス・ビワ葉エキス・モウソウチクタケノコ葉エキスなど、11種の天然植物由来成分を配合し、アンファー独自技術である“ディープモイスチャーカラー設計”を採用しています。

含まれている浸透型コラーゲンを髪に付着させてうるおい感をアップさせるので、仕上がりが綺麗です。

染料はHC染料を使用しているため、しっかり毛髪に色素を浸透させることができます。

カラーはダークブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ナチュラルブラウンの4色展開です。クリームタイプになっています。

内容量は200gあり、ショートであれば7~13回使える量が入っているのでコスパもいいです。

スカルプDボーテ ヘアカラートリートメントは、ジアミン・酸化染料フリーです。髪・地肌に負担をかけてしまうこともある、パラベン・シリコンも含まれていません。そのため、しっかりとダメージを労わることができますよ。

ヘアカラートリートメントの使い方


ヘアカラートリートメントの使い方にはいくつかコツがあります。ヘアカラートリートメントの具体的な使い方について、触れていきます。仕上がりが大きく変わるので、是非実践してみてください。

シャンプーで頭皮を清潔にする

事前に頭皮に蓄積された汚れを落とすことで、不要な油分を取り除くことができます。より染まりやすい状態にすると、色素が髪に浸透しやすくなります。まずはシャンプーを行い、頭皮を清潔にしましょう。

髪を乾かし、髪全体にヘアカラートリートメントを塗る

ヘアカラートリートメントを塗った際、濡れた髪・乾いた髪で色味の入り具合が変わります。

濡れた髪の表面には、水分が付着したままになります。このため、水分が邪魔をしてしまい色素を弾いてしまう場合があるのです。

乾いた髪にヘアカラートリートメントを塗ることで、表面に何も付着していないことからしっかり色をつけることが可能となります。

そのまま髪全体にヘアカラートリートメントを塗ると更に美しく発色するのでおすすめです。

目安の放置時間が経った後、しっかり洗い流す

トリートメントを長く放置するとより効果を実感しやすい気がすると感じている方は結構多くいらっしゃるようです。

もちろん多少目安の放置時間をオーバーさせることで、よりしっかり染料を髪に定着させることはできます。

しかし、あまりにも長時間放置してしまうのは禁物です。

乾かした時に重い印象になってしまいますし、頭皮に油分が残ったままになってしまうと抜け毛の原因になってしまうこともあります。

トリートメント成分を最大限活かすのであればなるべく目安の放置時間を心がけましょう。そして、ベタつきを防ぐためにしっかりと洗い流してください。

カラーシャンプーと併用するのもおすすめ

カラーシャンプーの併用もおすすめです。ヘアカラートリートメントと併用することで、より色落ちを防ぐことができます。

ブランドによってカラーに差があるので、使用しているヘアカラートリートメントと同じブランド・色味を選びましょう。

まとめ

ヘアカラートリートメントについての詳しい情報、そしておすすめ商品15選をランキングにて紹介しました。

ヘアカラートリートメントは時間をかけずに綺麗に髪の色を変えることができる手軽さを備えています。また、ケアをしながらイメージチェンジも行うことができるため一石二鳥です。ダメージを気にしなくていいため、気兼ねなく使うことができます。

現在、たくさんの種類のヘアカラートリートメントが市場に出回っています。それぞれの商品が持つ特徴は異なるので、ご自身の理想に合わせてヘアカラートリートメントを選ぶことが大切です。

白髪にお悩みの方・ダメージが気になる方は、使うたびに色が染まっていき美しい髪を育むヘアカラートリートメントを是非お試しください。

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